とりあえず初日。
あまりに天気がヨロシイので簡単な食材を買い込んで公園でピクニック。

中身はなんでしょうねえ、エリンギと黄色いピーマンみたいなやつパプリカですかね、それとルッコラとチーズとかそんなもんです。あれですね、ピクニックなんてやってるとどうもイギリス人みたいな気分です。気分。
具材はまだあるのにパンがもう無い。そんな時は雰囲気がパンに似ていると言えなくもない先ほどまで具材であったエリンギに挟んでもらいましょう。

まあこれはこれでアリでしたが、やはりパンがあるなら尚良し。
あまおう。

あまい・まるい・おおきい・うまい、だかなんだかそういう頭文字をとった商品名だそうですね。酸味にやや不足を感じなくもありませんがまあ、普段食べている四百円台のイチゴに比べるとやはり立派なお味で間違いなく美味しい。
ここの公園に住みついているいる古代魚。

名前は分かりませんがつぶらな瞳で外をじいと見つめ、おんもに出たいと待っていました。
買い物に行きペリドットの指輪を見つけました。

ひとめぼれ。
新宿伊勢丹のチャヤでうっかり食事。というのもいつか行きたいと思いつつすっかり忘れていて気づいたら偶然店の前に居り、という運びでしたので。

お昼のコースをいただきまして総量的にはそんなにバカ多いというわけでもないのに、なんだかこう最終的にエラい満腹です。これはやっぱり食材に何か良さげなパワーみたいなもんが含まれているとかそういうことでしょうか。断定も否定もできませんがとりあえず味も量も見た目も満足できます。

デザートも丁寧で可愛らしい。
多摩センターのこどもまつりにて。
こどもまつりという名前のお祭りですがこれはこどもの日が近いこともあってというだけのネーミングだろうと思われ、催しやら屋台は普通のお祭りです。いや、普通以上に結構面白い屋台、民族色豊かな屋台も多くオススメ。

おっちゃんの肩から今にもずり落ちそうな体勢でしかし実のところノビをしているのかもしれない猫一匹。
と、ちょっとよそ見をした隙におそらくは彼らふたりの定番であろう肩乗り体勢に。背負われている者がまた何かを背負っているのがなんともはや。

これを見て、猫を背負ってみたくならない人または猫に乗られてみたくならないが居るでしょうか。
昔は、きっとこの中に入って風にたなびきながら昼寝ができると思っていたこいのぼり。

まあ本当に小さな子どもで尚且つ強風吹き荒れる陽気であれば不可能ではないかもしれませんが、現在のデカい私がうっかり入ったらこどもの日の大惨事、まあ世間的にはちょっとした惨事でしょう。皆様もあれを久しぶりに見かけたからといってゆめゆめ入ろう、入りたい、入れるかもなどと空想されませんよう。
帰り道。

何だか右側通行の国みたいですが二車線一方通行なのだろうと思われます。覚えていないのですがこちら側をはしっているのならそうでなければ。ただでさえこの時期はお巡りさんが熱心に巡っておられるのですから。
まつりの出店で買った空き瓶リサイクル作家武田さんの作品。

ミルククラウンの如き美しいパアにこれもまたひとめでほれました。中身はイギリスポンドとペンス。こうして円に両替しなければまたこれを持って行かなけりゃいけないわけで(でもないけれど)それでわざと両替しないのです。
これはその武田さんがオマケでつけてくれた作品。

よくよく見ると中になんとタンポポの綿毛が!あまりにも愛らしく健気なので、一輪挿しなのですがこのままこれには水も何も入れないで置いておくことにしました。いや、もしかしたら出してやったほうが良いのでしょうか。
別の日。この日の同行者持参のスペシャルぬか漬け四種。

やはりぬか漬けには陽光と五月の風がよく似合う、かどうかは知りませんが案外に屋外でおこうこうをいただく機会もそんなにないものです。大変に美味でした。浅く漬かった瑞々しい野菜の奥からしみ出てくる糠の香りにしびれます。
最近の私は少しの時間と少しの腹の空きさえあれば蕎麦、また蕎麦。立ち食いかけ蕎麦。

麺オッケー、黒いつゆオッケー、普段苦手な白いネギも関東かけそばには必須であるからまたオッケー。このゴールデントライアングルが大概250円そこそこなわけです。『なんたらそば』の看板見ちゃったら食べないわけにはいかんのです。
ミナトマチでトマト。

ちょっと熟れが過ぎているものはスーパー的にはお安くしなくてはならないらしくこの時期4個で二百円そこそこ。そのままいただくにはむしろ丁度良い柔らかさ。したたるトマト汁にも構わずベンチでトマト。ハトもついばむウマさ。
ひこうき雲がよく伸びる翌日は雨だとかいわれますね。

おばあちゃんの知恵、当たりでした。翌日雨。

黄金色の一週間もそろそろおしまい。
犬のQ:遊び疲れたら人も犬も洗濯物に埋もれてしばらく寝んちゃい。

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初めて知ったかも!!
ボージーちゃんはどこがどうなってるん??
☆同じく、生エリンギ、うまい?確かにパンっぽい気はするが・・ボージー、ローフーダーへの道は容易に開けそうだね。(笑)
☆猫さん、最初何の生き物か分からなかった。リュック姿たまらん。おやじさんの愛猫さんと片時も離れたくない気持ちは分かるが、猫の性格から言ってやはり無理があると思う。思いっきり爪立ってて痛そうだけど、背負ってみたい(笑)
☆鯉のぼりの妄想わかるよー、私もそんな風に思ったことある。その昔、鯉のぼりの鯉が1匹逃げてね(強風でどっか行っちゃった)弟が狂ったように泣きわめいたことを思い出したよ。
☆黄金色の写真の数々よいね。夕方の柔らかい陽って何だか懐かしいような気持ちにさせるよ。いっぱい遊んで帰ってQのように泥のように寝る幸せを思い出します。
鶴川女子短大にも見えるし、代々木のエンパイアステートビルにも見えるし(爆)。
おそらくはどこががどうにかなってるのだろうと思うけれど、とりあえずこのエリンギ生食はどこもどうもなってない人でも普通に食べられますよ。いやね、私も知らなかったのだけどイカさんという方に教えてもらっておそるおそるやってみたらこれが美味しいの。風味が際立ってなかなかですよ。お試しあれ。
♪ さなちん
そんときの弟さん、見てみたかった。まあそれなら自分でも泣きわめくとは思うけど大概子どもの泣いている理由ってあんなに号泣している割には、フタあけてみたら「腹が減った」とか「疲れた」とかそういうのだよね。それでああまで号泣しているのがなんだか可愛らしくて見ていて飽きない(私は別段子ども大好きナンですう♪ていうタイプじゃありませんが)。して、その一匹は戻ってきたの?それとも今も何処かの庭でひとりこいのぼりとして、もしくは大家族の一員に加えてもらって五月の風にはためいているのか。
♪ 朝霧太陽さん
ご無沙汰しておりまして。思うところあってミクシイは何か用事がある時にだけしかインしないことに決めたので、朝霧太陽さんの思わせぶりなタイトルのほぼ毎日日記も読めなくてさみしいのですが。
鶴女ではないっすよう、リンガーハットです。じゃなくてパリーミキだってば。というのはウソでおそらくパークハイアットの三角屋根ですかね。と私はそう思って見ていたのだけどもしかしたら本当にリンガーハットだったりして。
♪ ikuraさん
ふふふ、私も間違って洗濯したことありますもん(うそ)。そうそうよくご存知で。言われてみれば中はそんなだったかもしれません。サッパリしていてまあコクもあり、なかなか美味でしたね。お店の雰囲気もわるくないし次回機会があればテラスもいいなあと思っています。ごはんものもいわゆるなんちゃって感はなくて丁寧に美味しくなるように作ってあって好感もてましたよ。
むろんサービス業者に黄金色週間はやってこないがの。
ペリドットの指輪かわいいね。
脱力した猫の後足に、この両人の深い絆がかもし出されていてなんだかもーええ感じ。この前、じいちゃんが運転する自転車の荷カゴで野生を忘れたネコが「あっち、あっち行こう」と前足投げ出して指示してたのが笑えた。
ぬか漬、うんまそう。にんじんの手前はアスパラかいのぅ?うんまそうだ。
完熟トマトの上に小さな鳩が…
遠近でそう見えてるんですよね?狙ったのかと思いました(笑
紐なし?だったらスゴーイ!
ペリドット私も大好きです。
意外と無いんですよね、シンプルなもの。
うれしい出会いですね。
スルドイ。どうしてあれがアスパラだと判ったの?私はおこうこでアスパラというのはこれが初めてだったのでちょっとおどろいたよ。しかしね、これアスパラ特有の青臭さと甘みが良い具合でずば抜けて美味しいの。もしかしてぬか漬け界では定番なのでしょうか。
♪ ichirouさん
狙ったのではないのですよ。このミナトマチの公園にはまあ普通の大きさのハトも居りますが、この位の小さいハトもよくみかけます。ハトの子どもではなくてこういう種類のようです。丁度サイズがハエ位なので皆さんお気づきにならないようですが、ichirouさんも今度どこかハトの居るような公園に行くときはちょっと注意して見てみてください。
♪ うーさん
紐はね、アリでした。あのリュックみたいのが即ちそういうスタイルの紐のようで、おそらくはそこに収納できるのでしょう。紐ありですがしかしききわけの良さそうな猫すんでしたよ。
実は最初ペリドットと気づかず元々緑色が好きなのと、おっしゃるようにデザインがシンプルなので決めました。明るい場所で横から見るとあの石独特の美しいオリーブグリーンが透けて見えたのでおそらくはそうだと思います。私も好きです、良いですよねペリドット。